1月21日(木) 今日の授業



3・4年生が体育の時間にクロカンをしました。ここ2年間暖冬でスキーができなかったので、たぶん初めてクロカンをしたのだと思います。スキーの着脱にも苦労していましたが、楽しんでくれたようです。6校時には6年生もしていました。以前したことがあるだけあって、滑り方が様になっている感じがしました。

6年生が、租税教室をおこないました。県税務署から3人の方に来ていただいて、お話をお聞きしました。税の使われ方、税がない町はどのようになってしまうか、税の平等な負担の仕方などについて考えました。みんなに必要なことに税が使われているという話が心に残りました。コロナで大変な今だからこそ、税の大切さを感じています。
2年生は算数の時間に、九九の学習をしました。すでに全部の段を学習し覚えたようですが、今日は、掛ける数が1大きくなると答えはいくつ大きくなるか確かめました。例えば、3×1=3、3×2=6と3の段だと3ずつ大きくなります。みんなで分担して、全部の段を確かめました。単に暗記するだけでなく、いろんな方法で調べて、九九を完璧に覚えようとしています。
5年生は算数の時間に、正多角形の描き方を学習しました。正六角形だと、円を描いて中心角60度を測って描いていきます。子供たちは、正三角形が6つ集まった形ということが分かっているので、正三角形を6つ順に描いていくことを考えたようです。どうすると、便利で簡単かを考えることも算数の面白さです。きっと授業の終わりには気づいたと思います。

どのクラスも、図工の時間に版画の印刷をしています。インクの付け方やローラーの動かし方などでも写り方が違ってきます。毎年経験して、だんだん上手になっていくのだと思います。

北郷町の鮎をたしなむ会の方に来ていただき、3年生がアユの巻き寿司について教えていただきました。例年であれば、一緒に巻き寿司づくりをさせていただくのですが、今年はコロナの関係で、お話をお聞きしてから試食させてもらいました。九頭竜川の鮎を使って北郷町を元気にしたいと十数年前に考え、試行錯誤して、アユの巻き寿司をつくるようになったそうです。

先週の3連休は、大雪になり、雪かきに明け暮れました。そして、学校は臨時休校になりました。学校も雪におおわれ大変でしたが、おかげさまで除雪していただき、今日から学校を再開することができました。歩道も除雪されていますが、道幅の狭いところがあります。登下校には十分気をつけてください。



今日は3学期の始業式でした。全員、元気に登校してくれたことが、何より嬉しいことでした。今、世の中は、コロナウイルス感染拡大がとまらず大変ですが、おかげさまで学校は通常通り始められました。換気しながら体育館で式を行うのは寒く大変なので、子供たちは教室にいて放送で行いました。学級では、休み中の様子を聞いたり課題を集めたりしました。大雪になりましたが、集団下校で帰りました。教員もついて行き、下校指導を行いました。来週からは、雪も落ち着き、普段通りの学校生活になることを願っています。
3・4年生が、都道府県クイズをしていました。昨日は4年生だけでしていましたが、3年生に伝えるための練習の意味もあったようです。4年生は、昨日もしているので答えはだいたい分かっていたようです。その答えを漢字で書けている子が多く、難しい漢字もあるのにすごいと思いました。3年生は、まだ学習してないことですが、興味がある子が多いようで、一生懸命答えようとしていました。福井県が出てきたときは、すぐに分かったようで、盛り上がっていました。
5・6年生は、ソフトバレーボール交流試合をしていました。体育の時間は、それぞれで学習していますが、どちらもソフトバレーボールを学習していました。今日は、学習のまとめであり、学期末のお楽しみということでしょうか。サーブがしっかり打てるので試合をしても楽しめるようです。アタックを打てる子もいて、見応えのある試合になっていました。
4年生が社会科の時間に、都道府県のクイズをしていました。各県の形を描いた絵や有名な場所などのヒントをもとに考えます。「砂漠があります」というヒントもありました。多分、鳥取県の砂丘のことだと思います。まだ、あいまいなヒントですが、学習していくことで、だんだん確かな知識になっていくのだと思います。ひたすら47都道府県名を書いて覚えるよりも、楽しく覚えられそうです。
今日は24節気の一つ、冬至です。給食にも、冬至なんきんがでました。風邪をひかないとか縁起がよいとかの意味があるそうですが、食べることで節目を感じることができました。

6年生が新聞発表会をしました。修学旅行のことで新聞をつくりましたが、単なる観光地紹介や楽しかったことだけでなく、福井の良さを伝えたり学んだ生き方を伝えるなど、目的をもって新聞作りをしました。そして、写真の配置や見出しの付け方、割り付けの工夫など、見やすい新聞作りにも心掛けました。NIEコーディネーターの先生から一人一人に講評をいただきました。新聞記者の方からも書き方について褒めていただきました。
2年生が算数の時間に、どんな計算になるかなの学習をしました。「1枚の紙から9つのカードが作れます。5枚の紙からはいくつのカードがつくれますか。」という問題で、9×5と考えるか5×9と考えるかということです。9つできる紙が5枚あるから9×5となることを、全員で声に出して言うことで定着を図っていました。
5年生が、遠隔システムを使って2回目の交流学習を行いました。総合的な学習の時間に学習した、バイカモのことやそこから発展した畝見川の水質環境や外来種のことをモニターを使って伝えました。質問に答えたりするなど双方向での学習になりました。やり方にも少し慣れてきたのか、発表の仕方が堂々としていました。
今日は積雪があり、グラウンドが真っ白になりました。大休みに4年生が、早速雪遊びをしていました。雪だるまづくりに挑戦していたようです。湿った雪で濡れてしまいそうでしたが、子供たちは、嬉しそうでした。昼休みには、もっと沢山の子供たちがグラウンドに出ていました。