7月15日(水) 今日の授業から
6年生は体育の時間にハンドベースをしました。さすが6年生です。小さいボールでもキャッチできます。1塁へ投げてアウトにすることもあります。野球をやっている子がうまく教えてくれているのかもしれません。
5年生は算数の時間に割合を学習していました。今日は元になる量を求める問題を考えていました。何倍といっているのにわり算になるというのも分かりにくいところです。
4年生は理科の時間に、直列つなぎと並列つなぎの実験をしていました。乾電池の数は同じなのにつなぎ方で強さが変わることが不思議でした。
3年生の図工です。何の絵を描いているのかなと見ていると、画用紙に切った跡が見えました。扉を開けるような感じになっていました。もう一枚描いて、扉を開けると新しい景色が見える、そんな仕掛けのある絵ができるのではないでしょうか。次に見に行くときが楽しみです。
5年生は、社会科の時間に、スーパーマーケットのちらしから、農産物が何県から届けられているか調べていました。地元勝山の農産物もあれば、福井県内も、そして全国各地から送られて来ていることに気づいたと思います。次はきっと、どうして全国各地から送られてくるのかを考えるのではないでしょうか。
1年生は、国語の時間に「大きなかぶ」の学習をしていました。自分たちで演じた劇を鑑賞していました。コロナウイルスの影響がなければ、わしのこ保育園に行って、年長さんに見てもらって交流する予定だったと思いますが、残念ながら今年は出来ませんでした。
今日からプール学習が始まりました。午後は雨があがったので、5・6年生が早速プールに入りました。教室にいると蒸し暑いですが、泳ぐには寒かったようです。着替えの時に密にならないように気を付けることなど、しっかりとオリエンテーションをしたので短時間のプール学習になりました。寒かったですが、楽しかったようです。
地震のあと火事が発生したという想定で避難訓練をしました。地震の模擬音を流したときから、子供たちは静かに先生の指示を聞き、身を守る行動ができました。体育館に避難するときも、ハンカチを口や鼻にあてていました。最近は何十年に一度と言われるような災害が次々と発生しています。自分の命は自分で守るために、正しい行動を身に付けていってほしいと思います。
2年生の算数です。23+36のような2けたの足し算の筆算を学習していました。1けたの暗算はできるのに2けたになったとたんに、戸惑っている子がいました。数が大きくなると難しく感じるんですね。
4年生も算数です。平行と垂直の学習をしていました。2つの直角三角定規を組み合わせて直角をつくり、垂直な直線を引く練習をしていました。作図の仕方は分かっているのに、定規をしっかり押さえていないために、直線を引けない子もいました。
5校時に6年生はグラウンドでベースボール型のゲームをしていました。午後に大雨警報が解除され、雨もあがったので、早速グラウンドで体育授業をしていました。元気いっぱいです。6年生ともなると、打つ方も取る方も上手です。ゲームも楽しめたようです。
今日は「たなばた給食」でした。献立は、枝豆ごはん、牛乳、にゅうめん、星型コロッケ、きゅうりの中華づけ、たなばたゼリーでした。コロッケやゼリーは星型です。にゅうめんにも、オクラが入っていて、切り口は星型でした。今年は、移動の自粛もあり、織り姫と彦星のように久しぶりに会えることを願う人もいるかもしれません。
コロナウイルス感染防止のために、ソーシャルディスタンスということがよく言われています。子供たちは、ついつい近づいておしゃべりをしがちですが、1mとか2mを意識してもらうために、保健室前に動物の大きさで長さ?を確かめる掲示ができました。「ねこ」は1m以下です。「イノシシ」や「ぶた」は1mです。クイズを楽しみながら、長さの感覚を身に付けてくれるといいですね。
来週、避難訓練を計画しています。地震の後火事が発生し、グラウンドへ避難するといういうものです。1年生は、早速、事前指導をしていました。なんのために、どんな行動をするかという話を聞いたあと、実際に机の下に入って身を守る練習をしたり、避難経路を歩いたりしました。
6年生が、総合的な学習の時間に、コロナウイルスに関するいくつかの新聞記事を読んで、今の社会は小学生に優しい社会かどうかを考えました。結果は、優しくないと考える子がやや多かったようです。例えば、入学式が1年生だけの出席で行われたことを扱った記事を読んでも、1年生だけでも出来て良かったと考える子もいれば、6年生も参加したかった、1年生と手をつないで入場したかった、だから優しくないと考える子もいました。同じ記事を読んでも、感じ方はそれぞれだと気づいてくれたようです。