5月に旧木下家住宅の屋根から出てきたカブトムシの幼虫が校長室の戸棚の中ですくすくと育っています。まもなく蛹になりそうです。暗いところにおいておくので、成長がよく観察できます。
モリアオガエルの卵を観察しているときに、ふと農園にも目をやると野菜が大きく育ってきました。ズッキーニの花やキュウリの花、バジルなど早く収穫できるまで大きくなりますように。
これはズッキーニの花です。
学校の裏にある農園の側溝にモリアオガエルの卵を見つけました。毎日水やりしている児童と教員が見つけて教えてくれました。早速周りを散策すると、側溝や田んぼにいくつかの卵を見つけました。緑色のカエル(7~10cm位)が近くにいるのが目撃されています。さがしてみて下さい。
朝、登校指導で児童玄関に立っていたところ、ある児童が「コクワガタ!!」という発見の驚きの声。「まだ6月中旬なので早いのでは」と思いつつ、玄関前のプランターを見ると本当に「コクワガタ」がいました。ビックルすると共に、その児童の観察眼に感心した一日のはじまりでした。今年の夏は早いのかなあとふと思いました。
先週1年生と一緒に上森川の神社まで校外学習に出かけてきました。境内を見渡すと、イチョウの発芽した幼木がたくさん生育しているのを見つけました。周りを見渡すと、神社には、イチョウの雄株と雌株の木が一本ずつあり、その下にたくさんの幼木がありました。秋になるととてもきれいな黄色の木になると思うと楽しくなりました。宝物をまた一つ発見しました。
花壇用に種から育てている花の苗が大きくなってきました。先週には、小さな花も見られました。たくさんの花に囲まれた学校をめざして育てていきます。
1・2年生の生活科の時間に、アサガオやミニトマトを育てています。毎日、児童が水をあげて大きくなる様子を観察しています。早く大きくなって実を付けたり花が咲くといいですね。
児童は朝登校するとすぐに、校舎裏の農園に直行しています。各学年が理科や総合的な学習、生活科で学習する植物を中心に農園で栽培活動の一環で、植物に水をあげています。早く大きくなれ。
FBC(フラワーブラボーコンクール)に向けてまいた種が大きくなりました。
また、サルビアの苗も大きくなり、今日の郷GOタイムではボランティアを募り、たくさんの児童がポットへの植え替えを手伝ってくれました。早く大きくなってきれいな花が咲きますように。
先日旧木下家住宅に34年生が見学に行き、かやぶきの屋根からカブトムシの幼虫を取ってきました。その時は、たくさんの幼虫を見つけることができませんでした。その後、解体工事が進む中で、先日見つけたあたりからたくさんの幼虫が見つかり、市の方が学校にとどけて下さいました。